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埼玉で社会福祉エンタメといえばやなぎ社会福祉士事務所

社会福祉エンタメとは埼玉のやなぎ社会福祉士事務所の「やなぎ社会福祉エンターテイナー」が提唱する福祉の新しいあり方です。
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そもそもエンターテイメントとは…「心の余裕、遊び、余談、余韻」みたいなものだと思っています。

例えば、大きな震災があった時にエンタメは何の助けにもならない、必要ないと言われていました。​でもそんな状況下でも、笑いで被災者を癒すとか、音楽で被災地を応援するとか、そんな活動をする人たちが徐々に現れてきました。

目の前の日常から少し離れて、ちょっとした心の余裕ができた時、そこに遊びが生まれて、ちょっとした笑いが生まれ、感動したりすることできる。それこそがエンターテイメントです。
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福祉エンタメのモットーは「その人を楽しませて同時にその人の困りごとに寄り添い支援する」です。​福祉や介護へ入る切り口としてエンタメが活用できるのではないかと考えました。​福祉や介護など堅苦しい暗いマイナスイメージからエンタメにより、福祉は面白いやりがいありそうとか、介護は楽しいのかな…というイメージへ転換することが私の望みです。
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昨今のコロナ禍においても、芸術や音楽はもう必要ないとストップしていた状況がありました。でもエンターテイメントは人間の心の余裕にとても大切なことです。

福祉においても同じことです。
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心に余裕ができて遊び心が生まれるからこそ介護は楽しく有意義で生き甲斐にもなり得るのです。
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私は福祉エンタメの芸能事務所を通じて福祉エンターテイメント活動を進めます。福祉のお祭りや音楽祭、福祉美容、ふれあいサロン、コミュニティカフェなどで様々なイベントを企画していきます。
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『あれ~、やなぎさんがなんかまた楽しそうなことやってる、ちょっと覗いて見てみようかなー』
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福祉から入るからハードルが高く、堅苦しくなんか難しそう大変辛いだろうな…となってしまうのです。
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マイナスイメージの福祉にエンターテイメントから入る。まさにこれを実践しているのが「やなぎ社会福祉エンターテイナー」なのです。

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